第2回イスムフォトコンテスト(2012年)

第2回イスムフォトコンテスト(2012年)

第2回イスムフォトコンテスト(2012年)

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応 募 者 WANSAN

作 品 名 西方浄土

コメント 長い間、この仏様にお会いしたかったのですが、なかなか思いかなわず、一昨年の冬、時間に余裕ができたので、この仏様に会うために京都に行きました。そして、やっと思いが叶いました。また、この仏様を手元に置いて鑑賞できることは無上の喜びです。

◎講評

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応 募 者 藤井 重秋

作 品 名 癒しの毘沙門天

コメント 和室に置いたソファーの机上に飾っています。
般若心経を書いた屏風を背後に立て、小さな電池式ロウソクを置いて、重みを演出。欅の花台を敷物にしています。
毘沙門天の中でも、この願成就院の毘沙門天の立ち姿と顔が最もいいですね。

◎講評

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応 募 者 ノンちゃんママ

作 品 名 二人の時間

コメント 更年期、親の介護、子供の進学・・・様々な悩みを抱えながら慌しく過ごす毎日。
キッチンに一人立ち、菩薩様の優しいお顔と向い合いながら家族の食事を作る時間が私の至福の時なのです。これからも頑張っている私を見守ってくださいね。

◎講評

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応 募 者 藤野孝太

作 品 名 写真集よりもリアル

コメント (コメントなし)

◎講評

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応 募 者 藤野孝太

作 品 名 写真集よりもリアル

コメント (コメントなし)

◎講評

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応 募 者 藤野孝太

作 品 名 写真集よりもリアル

コメント (コメントなし)

◎講評

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応 募 者 藤野孝太

作 品 名 本棚の天燈鬼・竜燈鬼

コメント よろしくお願いします

◎講評

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応 募 者 ZAKI

作 品 名 仏像とモダンスタイルU

コメント 仏像にはモダンスタイルがとても良く似合う。例えばジラルドの人形や、ボールチェア、そして構成主義の絵画なんかとも並んでいて違和感がない。きっと仏像の懐が、世の中に存在するものすべてを内包してしまうほどに広く、深いからだろう。この懐の深さは、私も見習いたいものである。

◎講評

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応 募 者 TSUBO

作 品 名 台所に棲む鬼

コメント キッチンカウンターに置いて鑑賞しています。趣味の陶器も鑑賞でき一石二鳥です。

◎講評

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応 募 者 ZAKI

作 品 名 弥勒菩薩の一服

コメント 弥勒菩薩の半跏思惟のポーズは、なんだか一服されているように見える。仏像のごはんはお線香だというが、お香ならさしずめおやつか嗜好品といったところか。お香で一服されている弥勒菩薩を眺めながら、私はタバコを一服。56億7000万年後の未来にまでは考えは及ばないが、10年後の自分の未来くらいは落ち着いて考えてみたいものだ。

◎講評

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応 募 者 かぐや姫

作 品 名 Mac が気になる

コメント 時々私がいない時にパソコンに向かっているみたいです。何を考えているのかな?

◎講評

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応 募 者 かぐや姫

作 品 名 鏡の中の仏さま

コメント 朝に晩に、鏡の前に座るたびに、優しく見守ってくれる仏さま。鏡の中には、私と仏さまが一緒に映ります。絵はがきではない立体の存在感は胸に迫るものがありますね。素敵な仏像をありがとう!ず〜っと大切にします。

◎講評

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応 募 者 松本幸寛

作 品 名 書棚の弥勒菩薩像

コメント 書棚の本と弥勒菩薩像がマッチしていい感じです。

◎講評

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応 募 者 こぼっちゃん

作 品 名 至福の時

コメント 唐招提寺金堂に於いて夕焼けに輝く仰ぎ見た仏さま我が家に降臨され優しい眼差しで疲れを癒していただき時を刻みます

◎講評

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応 募 者 かぐや姫

作 品 名 読むこと考えること

コメント 本棚の前に立つと真っ直ぐ目の高さにいてくれる弥勒菩薩。読むことは考えることでしょうか。心強いパートナーです。

◎講評

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応 募 者 かぐや姫

作 品 名 小さくて大きい

コメント わずか19cmとは思えない存在感。たまには寝転びたいでしょう。掌の文字に [ isumu ] の控え目なロゴも気に入っています。手に取って拝んだりもしたくなるパートナーです。

◎講評

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応 募 者 ZAKI

作 品 名 こけしと仏像

コメント 富士には月見草がよく似合うがごとく、こけしと仏像もよく似合う。弥勒菩薩のアルカイックスマイルは、どこかこけしの素朴な笑顔に通じるところがある。包み込むようなやさしさを感じる。この弥勒菩薩には、ホンモノの木製品のような、素材の暖かさすら感じるから不思議だ。

◎講評

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応 募 者 ノンちゃんママ

作 品 名 弥勒様の微笑み

コメント リビングの棚にフクロウの置物と仲良く並ぶ弥勒様を撮影しました。
家族で夕食を頂きながらその日あった出来事を語り合う時、弥勒様も静かに耳を傾けてくださっています。

◎講評

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応 募 者 藤井大悟

作 品 名 弥勒さまはロックずき

コメント 音楽を聴いて微笑んでいるよう。

◎講評

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応 募 者 かぐや姫

作 品 名 こんなところで

コメント 一番長い時間を過ごすのがキッチン。リフォームして快適空間。食器棚も余裕をもって、弥勒菩薩のお席も用意してあります(^^)

◎講評

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応 募 者 こぼっちゃん

作 品 名 幸せの間

コメント 手をとめて顔を上げれば
見守ってくださっている観音さま
「せいだしや こぼっちゃん」
「ヨッシャ! ガンバリマッセ!」

◎講評

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応 募 者 かぐや姫

作 品 名 見え過ぎるから半眼の仏さま

コメント 弥勒菩薩のおかげで生まれた一句『見え過ぎるから半眼の仏さま』
おかげさまで、11月10日のNHK全国川柳大会において特選を受賞。その中からの大会大賞にまで選ばれました。イSムさんに出会ってよかった!ありがとうございます。

◎講評

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応 募 者 松村 茂

作 品 名 静寂と思索

コメント あわただしい日々にも刹那の刻を感じたいものです。

◎講評

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応 募 者 ねんた

作 品 名 仏像団地−癒しの空間

コメント 書斎のリフォームを行い、仏像は狭い団地から、新しい棚に引越しされました。
梵夫は仏像に見守られて、癒しの時を過ごしています。

◎講評

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応 募 者 hoheji

作 品 名 何をおもう・・・

コメント 窓際の空也上人。
現代の世を見て何を思うのでしょうか・・・。

◎講評

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応 募 者 hoheji

作 品 名 出迎えるは十一面

コメント 玄関の飾り棚にて。
玄関は置き場所としては定番かもしれませんが,それぞれの個性が出ると思います。
「風神・雷神」の動と「十一面観音」の静が,家族の出入りを見守っています。

◎講評

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応 募 者 ZAKI

作 品 名 娘と仏像

コメント 仏像を趣味にしてから、娘との接点が増えた。上野のトーハクへ行ったり、寺を巡ったり。いつか二人で京都と奈良へ行く約束もしてる。仏像を撮影していたら、娘が部屋にやってきた。室内を物色するポーズが、弥勒菩薩の半跏思惟とシンクロしてたので、おもわずシャッターを切る。こんな日がいつまでも続きますように…。

◎講評

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応 募 者 こぼっちゃん

作 品 名 掌中之珠(しょうちゅうのたま)

コメント たいせつな毎日は
「おはようございます」から始まります。
この仏さま自由自在に仕事机の上や
ここ緑の下へと色んなところから皆を
見守ってくださる我家の伝自在観音さま

◎講評下から見上げるアングルと伸びゆく枝葉が絵画のように画面を構成しています。葉の陰が落ちているのでしょうか、十一面観音と背景に当たる光にムラがありそれがシチュエーションを生んでいます。結果写真全体の世界観に荘厳さを感じます。気になる点ですが十一面観音の後ろにある針金の様なものと紐が世界観を壊してしまっているのが残念です。壁のコンセントも惜しいですね。必要の無い情報は極力削った方が世界観を維持でき精度が上がるでしょう。

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応 募 者 トクメーキボー

作 品 名 卓上の阿修羅さま

コメント うーん、うまく表現できない。

◎講評

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応 募 者 トクメーキボー

作 品 名 クリスマスもしくは後姿

コメント 我が家の日本式のクリスマスです。

◎講評

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応 募 者 たこす

作 品 名 二対(体)の塑像

コメント たまにゴロンとする畳コーナーに安置してある2体の仏像。
対照的な表情のお二方ですが、寝転がりながら眺めたときのコントラストがとても好きです。

◎講評

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応 募 者 たこす

作 品 名 アジアンリゾート気分

コメント どことなくエスニックな香りもさせる雲中供養菩薩。
アジアンスタイルのリビングにおいてます。
何故だかゆったりと時間が進むリゾートいるような気分にさせてくれます。

◎講評

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応 募 者 蓮丸

作 品 名 セレナーデ

コメント 迦楼羅様との共演です。緊張感を持って挑みました。

◎講評

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応 募 者 ヤングオールドマン

作 品 名 マイ仏像コレクション

コメント 本棚の三分の二を占めるまでに集まりましたが、今後は独立の展示ケースが欲しくなると思います。

◎講評

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応 募 者 藤井 重秋

作 品 名 癒しの毘沙門天

コメント 毘沙門天を床の間の違い棚に飾ってみました。
部屋の灯りを消して、LEDのミニ蝋燭を点けてみたら・・・
幻想的でいいです。

◎講評

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応 募 者 QOT@

作 品 名 寝室に、「雷ボーズ」。

コメント ここは寝室の枕元の一角、いつも手に取りたい本だけを並べた書棚。
TanaCOCOROの風神/雷神、両方を並べて写真を…と思ったけれど、並べてしまうと「よく見た景色」になってしまう。セットではなく、それぞれの像の個性を撮りたい…そう思った結果、雷神の躍るようなポーズが好きかも…と気付いた私。背中に太鼓だもんな、こりゃ踊ってるよ。それも、ガンガンに重低音を轟かせてさ。この「ボーズ」だって相当鳴るよ。
そんな想像をすると、この音楽的造形美を持つ神様の愛すべき、そして驚嘆すべき青緑の眼ヂカラも、慈愛と畏怖を併せ持ちながら、なんだか愛嬌たっぷりに見えてきたりしたのでした。

◎講評

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応 募 者 

作 品 名 考える仏

コメント あたたかい未来をください。

◎講評

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応 募 者 朝長寛

作 品 名 夢の菩薩

コメント 寝床のそばに据えて安らかにやすんでいます、感謝。

◎講評

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応 募 者 よっしー

作 品 名 三面六臂

コメント 我が家の定位置。
壁に映る阿修羅像の影がいい感じに・・
穏やかな顔の表情も勿論好きですが、遠目に見る絶妙な手足のバランスは魅力的です。

◎講評和を感じさせないデコラティブな置物とともに置かれた「TanaCOCORO[掌] 阿修羅」。
白を基調にまとめられたボードの上に、存在感はあるものの主張しすぎない阿修羅が ある様は、「インテリア」と「仏像」の究極の融合を見せ、イスムの新しい世界観を 示してくれています。
作者よっしーさんの確かな審美眼のもとに選ばれたそれぞれの「モノ」が有機的な 空間を創りだし、生活に新しい潤いをもたらしてくれていることを想わせる素晴らしい 作品となりました。
静かに時を刻む置時計と1300年の歴史を今に伝える阿修羅――この組み合わせの前に、 人はどんなことを思うのでしょうか。

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応 募 者 kanako

作 品 名 森羅万象

コメント 60cm水槽の世界には長年集めてきた木の実や化石、植物標本・・・試験管やビーカー、虫眼鏡。そして、先日出会った仏像はさらに楽しい空間を創って下さいました。この季節だけ感じることができる冷たい空気、香と音楽、酒とともに仏像を眺めたいと思います。

◎講評

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応 募 者 commencal

作 品 名 食卓からの風景

コメント 毎日、食事の際に目にする風景。キッチンカウンターのコーナーで猛り立つ伐折羅大将とその奥に広がる趣味の空間。お気に入りの変わらない風景です。

◎講評画面の左右に効果的に配置されたグリーンと、右側からあてられたライトが柔らかな 雰囲気を作り出し、その中央に効果的に伐折羅が配置されています。
後ろに写り込んだ自転車が撮影者の趣味やご家族などさまざまなことを連想させます。
全体のポップな色調と明るい外光が、新しくワクワクするような一日の始まりを思わせる 作品です。

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応 募 者 Hide

作 品 名 夜半の祈り [2]

コメント 私はカウンセリングを生業としている。
娘を取り戻すために帝釈天に闘いを挑んだ阿修羅は、相談者の方々の姿そのものだと感じる。

親(阿修羅)にとって我が子(娘)は外在化したインナーチャイルド。
その子を奪った帝釈天は、言わばインナーチャイルドを封じるインナーペアレント(脳内親)。

阿修羅は、脳内親のために生きようとする「脚本ちゃん」(人生脚本)と“なぜなんだ!”という思いを抱えた「謎解きちゃん」を両面に抱えて、自分を支配する脳内親に闘いを挑み続ける―その顔に哀しみを湛えながら。

そのように闘っている人は皆、それぞれが“誰にも分かってもらえない”苦しさの中にいる。が、大丈夫。あなた一人ではない。

その闘いが終わるのは、親への謎が解かれ、親のために生きるのではなくあるがままの自分を生きる人生脚本になった時。そのときに、あなたは三位一体となり、あなたこそが世の一隅を照らす光(日輪)となる。

だから、負けないで。

そこに至る長い長い孤独な自分との闘いを―

私は見守っている。

◎講評

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応 募 者 さとと

作 品 名 安心のとき

コメント パソコンの中と外から見続けてくれます

◎講評

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応 募 者 高橋伸行

作 品 名 ミラーに映るリビングを背に合掌

コメント 以前、家族で奈良に行った際、数々の仏像を見て感動し、我家では阿修羅像と天燈鬼・竜燈鬼がリビングを眺めておられます。阿修羅様達がおられる飾り棚の奥はダークミラーになっており、リビング、ダイニング、キッチンの様子が映っています。クリスマスが近くなり、リビングのTV横にはクリスマス色の雪だるまが輝いています。

◎講評阿修羅の堂々とした立ち姿と、奥に控える天灯鬼・竜灯鬼がそれぞれスポットを浴び、 作品の構図としても、インテリアとしても効果的に配置されています。
背後の鏡が作品に奥行きを与え、且つそこに住む人たちの確かな生活を思わせます。
高橋さんにはこの他にも2点のご応募をいただいており、そちらに票が割れてしまった ことも付け加えさせていただきます。

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応 募 者 かぐや姫

作 品 名 珈琲まだかな

コメント キッチンに新しくやってきた珈琲メーカーが気になる弥勒菩薩さん。一緒に飲みたいなぁ。

◎講評

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応 募 者 マイメロディ

作 品 名 作業机の妖精さん

コメント 創作作業の癒し的存在です。

◎講評壁の造作や香炉、ヘッドフォンと共に飾られた伝如意輪観音。今回の受賞作品の中でも もっとも趣味性の高い作品のひとつです。
凛とした、そしてどこか慈しみを感じさせる 伝如意輪観音の眼差しを感じながら創作活動を行う、とても贅沢な空間となっています。
不自然な演出の無い素直な作品に仕上げていただきました。

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応 募 者 QOT@

作 品 名 利発さの記憶。

コメント 誰でも子どもの頃には「利発そうなお子さんね」と、近所のご婦人や友達のお母さんに言われた記憶があるかもしれない。
制多伽童子を見ていると、事実として本当にあったかどうかそれは別として、「利発さの記憶」のようなものに、思いがけず遭遇して、ハッとすることがある。
いま、「利発さの記憶」は、お気に入りのハットや帽子が重なる自室の一角で、「お前の中の利発な幼な子よ、眠るな」とばかりに、イタズラっぽく挑戦的な眼差しで、“いつかの子供”であった私を激励している。

◎講評

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応 募 者 眼鏡寺

作 品 名 仕事机の菩薩様

コメント 仕事の手を休めて、菩薩様がいると幸せになります。ありがとうございます。

◎講評

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応 募 者 高橋伸行

作 品 名 夕食前に合掌(その2)

コメント つい先程応募した作品は縦でしたが、これは同じ光景を横で撮影したものです。(以下、先程応募した作品と同じコメントです)息子と二人で撮影しました。以前、家族で奈良に行った際、数々の仏像を見て感動し、我家では阿修羅像と天燈鬼・竜燈鬼に見守られて食事をすることになりました。阿修羅様達はダイニングテーブル前の飾り棚におられます。夕食前、ダイニングテーブル側から阿修羅様達を撮影しました。飾り棚奥のダークミラーにテーブルの様子が映っています。ちなみに、息子は阿修羅様の大ファンです。

◎講評

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応 募 者 高橋伸行

作 品 名 夕食前に合掌

コメント 息子と二人で撮影しました。以前、家族で奈良に行った際、数々の仏像を見て感動し、我家では阿修羅像と天燈鬼・竜燈鬼に見守られて食事をすることになりました。阿修羅様達はダイニングテーブル前の飾り棚におられます。夕食前、ダイニングテーブル側から阿修羅様達を撮影しました。飾り棚奥のダークミラーにテーブルの様子が映っています。ちなみに、息子は阿修羅様の大ファンです。

◎講評

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応 募 者 高橋佑来

作 品 名 もうすぐクリスマス、合唱!

コメント お父さんと一緒に、リビングに飾ったクリスマスグッズをバックにして阿修羅像を撮影しました。構図は私が考え、カメラの難しい操作はお父さんにお願いしました。国宝館で見た阿修羅像の雰囲気がでる様に頑張ってみました。雪だるまが良いアクセントになったと思います。

◎講評

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応 募 者 かぐや姫

作 品 名 悩んでいます

コメント 毎朝鏡の前で、私と一緒に悩んでくれます。これ以上どうにもならないお顔や姿でも、少しでも見映えよくするにはどうすればいいかしら・・・?

◎講評

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応 募 者 ぶりたに

作 品 名 0704

コメント 阿修羅LOVE

◎講評何気ない生活空間の中に、違和感なく像を配して、日常を上手に切り取っています。比較的暗所での投稿作品が多かった中、写真奥の窓から入るやわらかい外光が、空間に漂う時間の流れをゆったりと感じさせます。壁、壁にかかった額や植物、その影、そして阿修羅像、と絞り込んだ色数の中で配色のバランスがよく、写真全体を爽やかで優雅にしています。まさに、日常にプラスの価値観を付与している、という点で、コンテストの主旨にふさわしいアーティスティックな一枚です。像のサイズ感は、空間を作る上で上手に生かせていると思いますが、もう少し像そのものにピントを合わせると、主題が立って、絵が引き締まると思います。次回の投稿も期待しています。

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応 募 者 あしゅらくん

作 品 名 癒しと癒し

コメント (コメントなし)

◎講評

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応 募 者 やすこさん

作 品 名 あしゅらくんとちっちょ

コメント (コメントなし)

◎講評

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応 募 者 しまむら

作 品 名 何時も何処でも

コメント 食事の時も寛ぎの時も見守って頂いています。

◎講評

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応 募 者 あっさん

作 品 名 北を守る毘沙門天

コメント 電話の横に置いた当初は、会話が上の空で眺めていた事もありました

◎講評

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応 募 者 AOI

作 品 名 一日の終わりに[1]

コメント 人のために働き、家族のために働き、最後に自分だけの時間がやってくる。音楽の時間。仏たちが語りかけてくれる。「今日も良くがんばった、明日もがんばれよっ!」

◎講評

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応 募 者 AOI

作 品 名 一日の終わりに[2]

コメント 人のために働き、家族のために働き、最後に自分だけの時間がやってくる。音楽の時間。仏たちが語りかけてくれる。「今日も良くがんばった、明日もがんばれよっ!」

◎講評

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応 募 者 こぼっちゃん

作 品 名 ハピネス

コメント ほっこりするひととき

◎講評

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応 募 者 タカちゃん

作 品 名 我家の玄関[1]

コメント 強くて格好いい我が家の玄関の三守護神です。これで我が家の守りは完璧であります。

◎講評

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応 募 者 タカちゃん

作 品 名 我家の玄関[2]

コメント 強くて格好いい我が家の玄関の三守護神です。これで我が家の守りは完璧であります。

◎講評

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応 募 者 タカちゃん

作 品 名 我家の玄関[3]

コメント 強くて格好いい我が家の玄関の三守護神です。これで我が家の守りは完璧であります。

◎講評

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応 募 者 平常無私

作 品 名 仏像の御出迎え

コメント 玄関に入ると正面に、花とイSムの仏像があり、心をなごませてくれる。特に白い花とバサラの白が花籠(かご)の色と弥勒菩薩の色とのバランスがよく楽しませてくれる。

◎講評

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応 募 者 平常無私

作 品 名 仏像ワンダーランド

コメント 今の棚に、イSムの仏像たちが勢揃い家族の心をなごませる。

◎講評

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